機械設計に必要な剛性設計の基本
(18時間コース)

機械設計に必要な剛性設計の基本
(18時間コース)

剛性設計セミナー

横浜会場 2017年 4~6月 ¥77,760
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大阪会場 2017年 4~6月 ¥77,760
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機械設計に必要不可欠な剛性設計の基本的な知識とノウハウを理解する

 
 機械設計では、機能を損なわないように適切な剛性を確保しなければなりません。そのためには、製品やその部品に加わる負荷を見積り、それに合わせて材料,断面や肉厚,締結構造を決定していく必要があります。
 本セミナーでは、具体的な設計事例を演習課題として、剛性検討の知識と方法を学んでいきます。検討に必要な知識は基礎から丁寧に解説していくので、はじめて勉強される方でも安心して受講できます。
 

機械設計と材料力学の関わりを理解できる

 
 機械設計において剛性検討は最も基礎的な機能検討のひとつであり、実践するためには材料力学の基礎をしっかり理解しておく必要があります。
 本セミナーでは、剛性検討を実践するために必要な材料力学の知識を、初めての学習する方でも理解できるように基礎から解説をします。また、材料力学の知識がどのように機械設計に使われていくか具体的な事例も交えて解説するので、材料力学の知識が機械設計としっかり結びつきます。
 

具体的な剛性設計の知識とその使い方を学ぶ

 
 剛性設計を実践するためには、材料力学の知識と共にその知識を活用する術に長けている必要があります。
そのためには設計者の経験と発想を養う必要がありますが、剛性検討が必要となる設計課題には幾つかのパターンがあるので、それら基本的な検討パターンに取り組んでいくことでスキルアップを促進させることができます。
 そこで本セミナーでは、剛性設計の基本的な検討パターンを出来るだけ多くの具体的事例で演習課題に織り込んでいます。
 

講習内容

 

■ 曲げ剛性設計

 曲げモーメントを受ける部品の剛性検討を演習課題として、曲げ剛性に対する基本的な知識と検討方法について学びます。
 

■ 捩じり剛性設計

 捩じりトルクを受ける部品の剛性検討を演習課題として、捩じり剛性に対する基本的な知識と検討方法について学びます。
 

■ 応力解析に基づく機械設計

 CAEによる剛性解析の結果を演習課題として、製品や部品に生じる応力分布を使った検討について基本的な知識と検討方法について学びます。