2016年11月08日

更新が滞ったことをお詫びいたします。

 先月より、サーバートラブルによりプロジェクト,及びナレッジベースの更新が滞っておりました。
ホームページをご訪問頂いている方々へご迷惑をお掛けしましたこと、お詫びいたします。

 現在は、トラブルへの対処は完了しておりますので更新を再開していきます。
今後とも技術屋.netをどうぞよろしくお願いいたします。

製品開発2016年10月03日

ソニーワールドフォトグラフィーアワード 2016年度受賞作品展

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SONYが主催する世界的なフォトコンテスト「ソニー ワールド フォトグラフィー アワード 2016」では、T+1のデザイナー坂上さんが日本部門で3位入賞されているのですが、その作品展がSony Imaging Gallery – Ginzaで開催されているとの情報を聞いて♪

https://www.sony.co.jp/united/imaging/gallery/#sig-schedule

T+1のプロジェクト定例会の日時・場所をうまく調整して作品展も訪問してきましたっ=3
 

 作品展では、入賞作品のほんの一部だけを展示しているとのことであまり飾られている作品の数は多くありませんでしたが、どれも素晴らしい作品ばかりでした。さすが受賞作ですね~。
 展示会を訪問する方々も半数くらいは外国人で国際的にどれだけ注目を浴びているのか実感できました;
 T+1の製品も、坂上さんの名声に負けないよう、しっかり良いものを造らなければ!

で、、、T+1の定例会のご報告は、次回の投稿にしたいと思います(^^;

M.K

ナレッジベース構築2016年09月25日

「ナレッジベース」少しづつ更新中(汗)

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 技術屋.netでは、技術者の方や一般の皆さま向けに、技術的な知識や活動から得た知見をまとめたナレッジベースを公開しています。
 こちらのナレッジベースは、内容が更新されても特にお知らせされないので、こちらで少し情報発信しようと思います。

 

 現在、3種類のナレッジベースを少しずつ拡充しながら公開していっていますが、中でも特に力を入れているのが「計算力学の基礎知識」です。
 こちらは、初心者向けというよりは、セミナー等に参加されて既に勉強された方が、分かりにくい所や忘れがちな所を辞書的に使っていただけるように構成しています。

 
 というのも2016年12月10日(土)に日本機械学会主催の『計算力学技術者(CAE技術者)の資格認定』 1・2級認定試験が実施されます。受験される方は、今、必死に勉強されていると思います。
 このナレッジベースは固体力学分野の2級を受験しようとしている方に少しでも役立てるようにと、優先的に更新を進めているのです。
もちろん、試験対策だけでなく、仕事や勉強などでも活用いただけると嬉しいです(*^^*)

 

こんな宣伝をしてしまうと、「計算力学の基礎知識」の拡充をしている担当者が煽られてしまいますが・・・(笑)
皆さま、是非ご活用ください♪

M.K

セミナー運営2016年09月16日

機械工学セミナーをマンツーマンで実施します

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 これまで実施してきた座学形式の技術屋セミナーには、機械工学Ⅰ(材料力学)機械工学Ⅱ(座屈解析/塑性力学/疲労強度/破壊力学)がありましたが、今後のセミナーは、ワーク形式を主体としていくので、これまでの座学を継続して開催するべきかどうか検討していました。
 

ナレッジベースを充実させることで、独学でも学べるようにしていきたいとも思っているのですが、毎日少しずつ作成しているので、充分なレベルに達するにはまだまだかかりそうです(汗
また、これまでセミナーに参加してくれた受講生に聞いてみると、意外にワークだけでなく座学も続けて欲しいとの意見も多かったのです。
 最近は機械工学セミナーの参加者も減ってきてはいるのですが、必要としてくれる人はまだいるのかも。。。

 そこで、今後は「【個別指導】剛性・強度設計のための力学」という形で継続開催していくことにしました!
 個別指導ならば、これまでのセミナーの3つの悩みが解決されます。

ひとつめは、開催日時の課題。
忙しい時間を割いて参加してくれる技術者たちは、休日に仕事や予定が入ることも多く、期間中に一回は誰かが欠席する場合があります。でも折角、自費を投じて参加して頂くのですから、全て受講してもらえるようにしたいなぁ。と思っておりました。
 個別指導ならば、ひとりひとり都合の良い時間で開催できるので、解決できます。

ふたつめは、開催地の課題。
今までの技術屋セミナーは、横浜/大阪の2拠点で開催してきましたが・・・
セミナーの受講料よりも電車賃の方が高いほど遠方から参加して頂く方もいて、大変申し訳ない。と思っておりましたし、講師も人数によっては大幅赤字を出しながら会場へ赴くことがありました。
 個別指導ならば、横浜であればFace to Faceで。遠方であればテレビ会議などの手段を活用することで、PCさえあれば場所に関わらず受講することができます。

みっつめは、進捗の課題。
セミナーは、講義時間を決めてその枠内で収まるように時間のコントロールをしていて、進捗スピードは参加者が平均的に理解できる速さを狙って、その枠に収めるようにしています。
これは例え少人数であっても同じなので、理解するのに時間のかかる人はついていけなくなってしまうことがあります。
 可能ならば全員に理解してもらいたい!と思えば個別指導しかありません!

 ・・・と良いことづくめ。
その分、講師の負担は高くなるのですが、、、頑張りたいと思います(‘◇’)ゞ

K.T

セミナー運営2016年08月30日

Fusion360基本操作セミナー実施に向けて

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 技術屋.net運営事務局の会議で、無料で使える3D-CAD「Fusion360」の基本操作セミナーを開催する提案をしました!

 個人で3D-CADを学びたいけど、なかなか敷居が高いと思っている方向けに、基礎の基礎から楽しく学べるセミナーを考えています。自分が初めて3D-CADを学んだときのことを思い出して(^_-)-☆

 セミナーは、マンツーマンまたは2.3名の少人数で考えています。個別に対応することで、内容をしっかりと理解していただけるのではないかと思っています。

 現在、開催に向けて検討中。。。詳細が決まりましたら改めてご連絡するようにします。

 私が担当している「ナレッジベース」の「Fusion360の操作ガイド」も本当に簡単な内容で作成していますので、こちらを見ていただいても自分で操作できると思いますので、ぜひ覗いて見てくださいね。

更新が追い付いていませんが、日々作成しております(*_*;

M.K

セミナー運営2016年08月26日

Fusion360と計算力学のナレッジベースを拡充中!

ナレッジベース

 技術屋.netのセミナーを、ワーク演習を中心とした講座に変更するにあたって、心配していることがあります。
 それは、知識を学ぶための座学の時間を大幅に削減したこと。
 ワーク演習を実施するためには、演習課題を解くための知識がなければなりませんので、座学の時間は設けています。しかし、ワーク演習に出来るだけ多くの時間を費やしたいので、その分座学の時間を削っているのです。

 それって悪いことのように感じますが、実はこれまでのセミナーの実績を基に計画的に実施したことです。
これまでのセミナーは、知識を「理解する」ことを第一に考えて、分かりやすく詳しい説明を目標としてきました。受講者の真剣な姿勢に触発されて何度も改善を重ねた結果、その目的に到達できるレベルの評価を頂けるようになりました。
 しかし、「理解できた」は「身に付いた」とはならず、実務に活かしきれていない。と感じることもしばしば。
 その理由は2つあると感じています。
ひとつは、実際の問題に取り組む「演習」が足りなかったこと。これに関してはワーク演習を中心とするセミナーとすることで解決する予定です。
 そしてもうひとつは、習得する知識のボリュームが多すぎたこと。
一度にたくさんの知識を学んでも、覚えていられることは少ないものです。何度も聞いたり、体験したり、失敗したりすることで少しずつ知識の体系を身に付けていかなくてはなりません。
 これに対応するため、技術屋.netでは、知識を身に付けるためにはどのように支援するべきか考えて幾つかの具体的な方策を取りたいと考えています。
 
 その方策のひとつが、ナレッジベース。
 ナレッジベースは、セミナーに参加したり独学で学習された人が、しっかりと理解できていなかったり、忘れてしまったことなどを、改めてを見直したい時に何度でもすぐに参照できるように、技術屋.netのホームページ内に蓄積するデータベースです。
 セミナーでは時間をかけずにサラッと最低限の知識を学んでワーク演習を体験し、しっかり理解できていない部分については、ナレッジベースで見直しすれば、今までのセミナー以上に理解が深まると考えています。
 もちろん、初めて学ばれる方が参照しても問題はありませんが、辞書的なまとめ方を想定しているので個々のページ同士の繋がりが薄く、眠くなるくらいつまらないかも(笑
 体系的に学ぶにはセミナーに参加するか、市販の書籍を購入して一通り学習した方が効果的かと思います。
 
 ナレッジベースは、構築するのに時間がかかるので、計画的に少しずつ拡充を進めています。現在、重点的に拡充している項目は二つ。

 

計算力学の基礎知識

 機械学会認定の計算力学技術者(CAE技術者)試験が今年も12月に実施されます。
技術屋.netの計算力学(CAE)入門セミナーでは、これまで多数の合格者を輩出してきましたが、何度かの挑戦が必要であったり、残念ながら断念した方もいらっしゃいます。
 本気で合格を目指す方が、今後はそんな思いをしないように、試験範囲のナレッジベースを出来るだけ優先して構築し、受験者のサポートができるようにしたいと考えています。

 

無料で使える3D-CAD「Fusion360」の操作ガイド

 技術屋.netでは、製品開発の設計ツールとして、Autodesk社が提供する3D-CAD「Fusion360」に注目しています。
http://www.autodesk.co.jp/products/fusion-360/overview

 Autodesk社は、AutocadやInventerなどCADベンダーとして有名、且つ実績のある会社です。このFusion360は、個人利用ならば無料で使えてしまう3D-CADなのですが、その機能は無料とは思えないほど豊富で実用的な仕上がり。
 そこで、技術屋.netの製品開発プロジェクトは全てFusion360を使って設計し、実際の設計することで学んだ知識を、惜しみなくナレッジベースに掲載していこうとしています。
 技術屋の製図セミナーを受講された方は、3D-CADの知識を必要としているでしょうし、個人でその技能を高めるためにはFusion360は非常に良いツールとなります。そんな方を応援することを目指しています。
 
 

 ナレッジベースは、少しずつボリュームを拡充していきますが、内容に関しても分かりやすく正確でありたいと考えています。「ここは間違っているのではないか?」「適切な表現ではないのでは?」「こんな内容も加えてほしい。」などなど、ご指摘やご意見がありましたら、お手数ですがご連絡頂きたくよろしくお願いいたします。

 単純に「頑張れ~!」などという応援を頂くだけでもモチベーションが上がりますのでお気軽にご連絡ください(^_-)-☆

K.T

セミナー運営2016年08月10日

2016年10-11月に開催する計算力学(CAE)セミナーのページをアップしました!

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 技術屋.net発足時から継続して開催してきた「計算力学(CAE入門)セミナー」は、開催を重ねる度にその完成度を高めてきて7年目となりました。しかし、座学中心で進めるこのセミナー、これまで「分かり易さ」を中心に追及してきていて、「身に付く」までは到達できていないことに不甲斐無さを感じていたのです。そこで、2016年度後期からは、「身に付く」までを追及するセミナーとしてリニューアルすることとしました!
 
 機械の性能をシミュレーションするCAE解析は、ソフトウェアの操作方法さえ覚えてしまえば、簡単に実施できてしまうので、普段は計算力学を意識することはありません。ということは、CAE解析を繰り返しても計算力学を理解することはできない。。。そこで今回のセミナーでは、コンピュータが実施している計算を、受講者が自らの手で計算することで体感するワーク演習を行って「身に付く」セミナーとすることとしました。
 
 セミナーでワーク演習する計算手法のターゲットは二つ。それぞれを個々のセミナーとして設定させていただきました。
 

計算力学(CAE)入門セミナー【骨組構造解析編】

 骨組構造解析として知られている「マトリックス法」を身に付けます。機械設計だけでなく、建築・土木分野でも活用されている便利な検討手法で、エクセルにマクロを組む程度で実践的に使えるので、製品によっては身に付けた知識をそのまま製品開発に活かせるかも。
 

計算力学(CAE)入門セミナー【有限要素法編】

 有限要素法の中でも最も簡単で理解しやすい「平面応力問題の三角形要素による線形性解析」を習得。セミナーでは変位法を用いて剛性方程式を導きます。普段の業務では解析ソフトを用いて実施するのでそのまま使える知識というわけではありませんが、一般的に知られているモデル化のノウハウは、何故必要なのか?といった実際の業務に活かせる知識を「納得して使える」レベルまでできるようにスキルアップを図ります。
 
 
 12月が試験日となる機械学会認定資格 計算力学技術者(CAE技術者)固体力学分野2級を受験するための対策講座としても活用していただきたいので、それぞれ10月,11月に横浜/大阪で開催を予定しています。
 計算力学(CAE解析)を専門的に学習したい方、また、資格取得に挑戦される方は参加をご検討くださいませ♪
 
K.T

セミナー運営2016年07月22日

2016年10-12月に開催する機械製図セミナーのページをアップしました!

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 2016年度後半からの技術屋セミナーは、ワーク形式のセミナーを主体に開催していこうと考えて企画を練ってきて・・・ようやく企画がまとまりましたので順次公開していきます♪ セミナー開催予定の更新が出来ておらず、わざわざお問合せ頂いた方もいらして、ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした;
 
今回更新したセミナーは、機械製図に関わる2つのセミナー。
 

○ ポンチ絵で学ぶ図面の基礎セミナー

 機械図面に関わる設計者以外、いわゆる「素人さん」が図面を読めるようになるためのセミナーで、12月に横浜,大阪で開催予定です。
 このセミナーはもともと、機械設計者になりたい方が、初めの一歩として受講することを想定して企画しました。しかし実際に参加される方の中には、「設計者ではないけども仕事で図面を読み取れないといけない」という製造業の設計以外の部署の方だったり、海外製品を扱う営業の方だったり・・・と設計とは関係ない「素人さん」が以外と多かったのです。
 そこで、今回は設計ではない方でも安心して学べる内容と演習になるよう意識して、さらに改善したセミナーに改善しましたので、機械図面とは無縁だった方でもご興味ありましたらご参加くださいませ(*^ ^*)
 

○ リバースエンジニアリングで学ぶ機械製図セミナー

 機械設計初心者の若手設計者が、図面を描けるようになるためのセミナーで、10-12月に毎月1回。こちらは横浜のみの開催予定です。
一般的に「製図」を扱うセミナーは、JISで定められた「形状の描き方」や「記号の表記ルール」などを学ぶセミナーが多いかと思います。私も初心者の時に睡魔と戦いながら受講したことがありましたが、まったく図面が描けるようにはなりませんでした;;
「実際に図面を描けるようになる機械製図セミナーを開催したい!」という運営陣の想いと、元機械学会学長の田口裕也氏のアイディアとアドバイスによって実現したのがこのセミナーです。即戦力の機械設計者を目指して製図を学びたい方は、是非ともご参加下さいませ(*^ ^*)
 
 
 また、開催に関してひとつ制限が入りましたので、お知らせしておきます。
 これまでの技術屋セミナーは、たとえ参加者が1名だったとしても、「切実に学びたい!」という参加者のために開催するスタンスだったのでした。しかし、ワーク形式のセミナーは、参加者同士でワイワイ話したり協力しながら進める方が楽しく身に付くので、今回から最小開催人数を設定させていただくことにしました。参加を希望される方は、お友達や仲間を誘って、一緒に受講していただけたら嬉しいです<(_ _)>
 
 次回は、新たにワーク形式で企画を練り直した「計算力学(CAE解析)入門」セミナーのページをアップします。
日本機械学会が認定している「計算力学技術者(CAE技術者):固体力学分野2級」の受験を予定されている方のサポートができるように、10月/11月の開催を計画していますので、更新をお待ちください<(_ _)>

K.T

セミナー運営2016年07月14日

機械工学の通信講座用動画には課題多し;

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前回、セミナー運営のプロジェクト日誌でお伝えしましたが、座学中心で開催している機械工学セミナーは、通信講座で提供できないかを検討しています。
そこでまずは、とりあえず収録したらどんな感じだろうか?
を確認するために、「収録を見たい!」という過去のセミナー参加者と運営メンバーで、動画収録会を実施しました^^
 
 
 収録結果は「課題多し」というのが正直なところ。主要な課題は3つです。
 
 収録対象講座は、収録を見たいという参加者の希望で「機械工学Ⅱ-疲労強度」に決定。
 通信講座用の時間,内容に合わせて、スライドとテキストを再編して挑んだのは良かったのですが、スライドとテキストの記載内容の対応が不十分だったので、校正が必要。
 
 収録動画は、プロジェクターで写したスライドを主として解説したのですが、解説する講師の表情や身振り手振りが暗くてわかりづらく、動画に動きが感じられずに飽きてしまいそう・・・。
 
 そして・・・技術屋.netのセミナーは、参加者の興味のある内容や身近な話題をきっかけに内容の理解を深めてもらうよう、参加者とのコミュニケーションを重視しています。そうすると、参加者と講師の雑談が多いのですが(笑)
 参加者はこの雑談にも大きな価値を感じていて、収録内容だけだと物足りなさを感じてしまうらしい;
 
 
 スライドとテキストが対応するための校正は、造り込みによって解決できそうですが、残りの二つに関しては何らかの工夫が必要になりそう。できれば他の通信講座には無いような工夫をして、受講者にとって価値の高いセミナーに改善を図っていかなければならないと考えています。
 また、座学であっても「Face to Face」で開催するセミナーには、講師と時間を共有することで、一方通行な動画配信では得られない価値が生まれることを再認識。セミナー開催の継続可否も再検討しければいけないと思いました;

 しかし、課題が明確になったので検討すべき項目も見えてきました。今後、セミナーの形態,内容をしっかり見直して、再収録に挑みます!
 

K.T

製品開発2016年06月24日

技術屋.net 「新製品開発プロジェクト」 DRを開催しました!

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 本日、技術屋.net活動の新製品開発プロジェクトに対するDRが開催されました。
 DR(デザインレビュー)とは・・・?ちょっとネットで検索してみました。

『開発における成果物を、複数の人にチェックしてもらう機会のことで、設計審査のことである。』
『企画→設計→試作→量産といった開発のプロセスで、ポイント毎に関係者が一堂に集合し、デザインや機能がユーザーに受け入れてもらえそうか?とか、使っているうちに不具合やトラブルが出ないか?などの観点からチェックし、問題がない事を確認してから次のステップに進む方法であり、後からユーザーの安全・安心に対して問題が出ることを防止します。』

 とこんな感じですが、関係者が集まって今までの開発内容を報告し、実際に開発している人が気づかないようなところから意見を出してもらいます。
要するにダメ出しですね。(笑)

 今回開催した技術屋.netのDR。最大の目的は、新プロジェクトでこれまで開発してきた3つの製品を、商品として公開・販売しても良いか認めてもらう事です!
 そのために、今までの活動内容を報告し、製品の試作品を実際に見てもらいながら、詳しく説明をしました。・・・が、実際の試作品は最終状態ではなかったり、製品の魅力を報告者がうまく伝えきれなかったりして、アドバイザーの方々から厳しい意見も出ちゃいました(汗)

 それにもめげず白熱した議論を3時間。最後に出た結論は、『これらの製品の良さをユーザーに感じてもらえるかどうか確認してみよう』。
今後は、開発の情報を公開したり、試験的に販売をするテストマーケティングを実施します!
今まで開発してきた内容を公開する事が出来るので、製品の良さを感じてもらえるよう、私たちがこれまで頑張って開発してきた体験談をこちらにアップしていきたいと思います。

楽しみにしていて下さいね。

M.K