ナレッジベース

ツールバー

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ツールバーには、ワーク(作業)スペースと、そのワークスペースで使うことが出来るコマンドが表示されます。

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ツールバーの一番左側に表示されている「モデル▼」を選択します。
ワーク(作業)スペースが表示され、選択することで切り替えることができます。

 

238

モデル:ソリッドモデルの作成、修正を行うことができます。こちらで、作成したモデルを組み合わせるアセンブリの作成や2次元図面を作成することもできます。

 

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パッチ:パッチ(サーフェス)モデルの作成、修正を行うことができます。

 

240

レンダリング:作成したモデルに色や陰影を付けることができます。シーンの環境や照明の設定、表面の質感を定めるテクスチャマッピングなどを行うことができます。

 

241

アニメーション:作成したモデルやアセンブリなどを動かし、動画を作成することができます。

 

242

シミュレーション:強度解析、応力解析などを行うことができます。

 

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CAM:作成したモデル形状を加工するために必要な加工データ工具の設定、ツールパスなどを作成することができます。
CAMとは、Computer aided manufacturingの略で、コンピューター支援製造のこと。

 
 

◆ツールバーからでは表示されないワークスペースがあります。

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スカルプト:自由形状を作成出来るTスプラインモデルを作成することができます。サーフェスよりも、より感覚的に形状を作成することができます。

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スカルプトワークスペースに切り替えるには、モデルワークスペースのツールバーに表示されている
「フォームを作成」コマンドを選択します。ワークスペースが切り替わります。

※各ワークスペースに切り替えた時に表示されるコマンドに関しては、実際の操作方法のところでご紹介します。