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押し出しコマンドの機能Ⅰ

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「押し出し」コマンドの機能について詳しくご紹介いたします。

 

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ダイアログボックス内の「プロファイル」でスケッチを選択します。
「距離」が表示され、スケッチ上に矢印が表示されます。矢印の方向に厚みを付ける場合は、正数を、
矢印と反対方向に厚みを付ける場合は、数値にマイナス(-)を入力します。
スケッチ上の矢印をドラッグして形状を確認しながら作成することもできます。

 

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「距離」を入力すると、ダイアログボックス内に「テーパー角度」が表示されます。
スケッチに厚みを付けながら角度を付けることができます。角度を数値で指定するか、スケッチ上に出てくるハンドルをマウスでドラッグして角度を付けます。角度も距離と同様に角度が付く方向で正数か、数値にマイナスを付けます。

 

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距離を「20mm」、角度を「-20°」にした立体形状が作成出来ました。

 
 

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ダイアログボックス内の「方向」を展開します。押し出しの方向を指定することができます。

 

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片側:一方向に押し出します。

 

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二つの側面:スケッチを中心にそれぞれの方向に押し出すことができます。
ダイアログボックス内の「距離」が二つ表示されますので、それぞれ数値を入力します。

 

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両側:両側に等しく押し出すことができます。「距離」で指定した数値がそれぞれ両側に押し出されます。

 
 

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ダイアログボックス内の「操作」を展開します。作成形状の最終形状を操作することができます。

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新規ボディ:一番最初に作成する形状は、こちらの新規ボディを選択します。また、複数の形状がある場合でも、他の形状と関係なく新規で作成したい場合もこちらを選択します。