ナレッジベース

平面の作成(傾斜平面)

新規部品ファイルを開くと、グローバル座標系(0,0,0)が用意されています。
(原点(0,0,0)を基準に平面と軸があります。)

ここでは、新規で平面を作成する方法の「傾斜平面」をご紹介いたします。

「傾斜平面」とは、基準となる軸やエッジなどを使って角度を指定して平面を作成する方法です。

「傾斜平面」のコマンドを選択します。
(または、「構築」を展開し「傾斜平面」を選択します。)

「傾斜平面」のダイアログボックスが開かれます。基準となる軸やエッジを選択します。

今回は、グローバル座標系の「X軸」を選択します。

角度を指定します。今回は「45°」の角度を指定しています。

「OK」を押すと、指定した角度の平面が新規で作成されます。

 

すでに形状が作成されている場合は、その形状のエッジを基準として選択する事ができます。

必要に応じて基準とする軸やエッジを選択して下さい。