ナレッジベース

ディスプレイ設定

024
画面の下中央に表示されているバーは、「ナビゲーションバーとディスプレイ設定」です。
こちらでは「ディスプレイ設定」をご紹介します。

040
「表示設定」:表示に関する設定を行うことができます。良く使うと思われるコマンドを紹介します。

046
「表示設定」>「表示スタイル」:作成しているモデルの表示スタイルを変更することができます。
実際に作業する時に見やすい表示方法を選んでください。

049

047

「表示設定」>「環境」:作業する画面の背景の色が変更されます。通常は「スピード写真」に設定されています。それぞれのコマンドを切り替えることで、画面の背景色を変更することができます。

048

「表示設定」>「カメラ」画面に表示されたモデル形状の表示方法を変更できます。

052
パース表示とは、実際に私達が目で見た状態を表しています。画面上で作業する際に見やすい方を選んでください。

♬)私は、正投影表示になれているので、こちらで作業することが多いのですが、デザイナーの方などはパース表示で作業する方が見やすいと言っていました(^^♪

 

246

グリッドとスナップ:作業エリアにグリッドを表示させたり、設定変更を行うことができます。

246a 247 248

レイアウト グリッド:こちらにチェックを入れることで、作業平面にグリッドが表示されます。
また、チェックを外すことで、グリッドを非表示にすることができます。

246b 249

グリッドにスナップ:スケッチを描く時など、グリッド線にスケッチ点をスナップすることができます。
描く時の位置を決めたり、大きさの目安となります。描いたスケッチは動かすことができます。

253 250

グリッド設定:作業エリアに表示されるグリッドの設定、変更を行うことができます。
ダイアログボックスより設定方法を選択します。
「アダプティブ」は、作業エリアの大きさに合わせてグリッドの表示も変更されます。

251 252

「固定」は、「主グリッド間隔」と「マイナー サブディビジョン」を任意に設定することができます。
こちらの画像は、主グリッド間隔を20とし、マイナー サブディビジョンを5としています。
(主グリッド間隔で設定した数値は、原点を始点に表示される目盛の主となるグリッド線を表し、
マイナー サブディビジョンで設定した数値で、主グリッド間隔を分割します。)

254

ビューポート:作業エリアの表示方法を変更できます。

254a 256

「複数のビュー」は、正面、平面、側面、投影図の4方向が表示されます。各方向を確認しながら作業することができます。

257 255

「単一ビュー」は、通常の表示に戻すことができます。

♬)「複数ビュー」は、モデル形状を動かさずに各方向から見ることができるので、確認用に使うと便利かもしれませんね。