プロジェクト

セミナー運営2016年09月16日

機械工学セミナーをマンツーマンで実施します

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 これまで実施してきた座学形式の技術屋セミナーには、機械工学Ⅰ(材料力学)機械工学Ⅱ(座屈解析/塑性力学/疲労強度/破壊力学)がありましたが、今後のセミナーは、ワーク形式を主体としていくので、これまでの座学を継続して開催するべきかどうか検討していました。
 

ナレッジベースを充実させることで、独学でも学べるようにしていきたいとも思っているのですが、毎日少しずつ作成しているので、充分なレベルに達するにはまだまだかかりそうです(汗
また、これまでセミナーに参加してくれた受講生に聞いてみると、意外にワークだけでなく座学も続けて欲しいとの意見も多かったのです。
 最近は機械工学セミナーの参加者も減ってきてはいるのですが、必要としてくれる人はまだいるのかも。。。

 そこで、今後は「【個別指導】剛性・強度設計のための力学」という形で継続開催していくことにしました!
 個別指導ならば、これまでのセミナーの3つの悩みが解決されます。

ひとつめは、開催日時の課題。
忙しい時間を割いて参加してくれる技術者たちは、休日に仕事や予定が入ることも多く、期間中に一回は誰かが欠席する場合があります。でも折角、自費を投じて参加して頂くのですから、全て受講してもらえるようにしたいなぁ。と思っておりました。
 個別指導ならば、ひとりひとり都合の良い時間で開催できるので、解決できます。

ふたつめは、開催地の課題。
今までの技術屋セミナーは、横浜/大阪の2拠点で開催してきましたが・・・
セミナーの受講料よりも電車賃の方が高いほど遠方から参加して頂く方もいて、大変申し訳ない。と思っておりましたし、講師も人数によっては大幅赤字を出しながら会場へ赴くことがありました。
 個別指導ならば、横浜であればFace to Faceで。遠方であればテレビ会議などの手段を活用することで、PCさえあれば場所に関わらず受講することができます。

みっつめは、進捗の課題。
セミナーは、講義時間を決めてその枠内で収まるように時間のコントロールをしていて、進捗スピードは参加者が平均的に理解できる速さを狙って、その枠に収めるようにしています。
これは例え少人数であっても同じなので、理解するのに時間のかかる人はついていけなくなってしまうことがあります。
 可能ならば全員に理解してもらいたい!と思えば個別指導しかありません!

 ・・・と良いことづくめ。
その分、講師の負担は高くなるのですが、、、頑張りたいと思います(‘◇’)ゞ

K.T