製品開発2016年10月03日

ソニーワールドフォトグラフィーアワード 2016年度受賞作品展

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SONYが主催する世界的なフォトコンテスト「ソニー ワールド フォトグラフィー アワード 2016」では、T+1のデザイナー坂上さんが日本部門で3位入賞されているのですが、その作品展がSony Imaging Gallery – Ginzaで開催されているとの情報を聞いて♪

https://www.sony.co.jp/united/imaging/gallery/#sig-schedule

T+1のプロジェクト定例会の日時・場所をうまく調整して作品展も訪問してきましたっ=3
 

 作品展では、入賞作品のほんの一部だけを展示しているとのことであまり飾られている作品の数は多くありませんでしたが、どれも素晴らしい作品ばかりでした。さすが受賞作ですね~。
 展示会を訪問する方々も半数くらいは外国人で国際的にどれだけ注目を浴びているのか実感できました;
 T+1の製品も、坂上さんの名声に負けないよう、しっかり良いものを造らなければ!

で、、、T+1の定例会のご報告は、次回の投稿にしたいと思います(^^;

M.K

製品開発2016年06月24日

技術屋.net 「新製品開発プロジェクト」 DRを開催しました!

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 本日、技術屋.net活動の新製品開発プロジェクトに対するDRが開催されました。
 DR(デザインレビュー)とは・・・?ちょっとネットで検索してみました。

『開発における成果物を、複数の人にチェックしてもらう機会のことで、設計審査のことである。』
『企画→設計→試作→量産といった開発のプロセスで、ポイント毎に関係者が一堂に集合し、デザインや機能がユーザーに受け入れてもらえそうか?とか、使っているうちに不具合やトラブルが出ないか?などの観点からチェックし、問題がない事を確認してから次のステップに進む方法であり、後からユーザーの安全・安心に対して問題が出ることを防止します。』

 とこんな感じですが、関係者が集まって今までの開発内容を報告し、実際に開発している人が気づかないようなところから意見を出してもらいます。
要するにダメ出しですね。(笑)

 今回開催した技術屋.netのDR。最大の目的は、新プロジェクトでこれまで開発してきた3つの製品を、商品として公開・販売しても良いか認めてもらう事です!
 そのために、今までの活動内容を報告し、製品の試作品を実際に見てもらいながら、詳しく説明をしました。・・・が、実際の試作品は最終状態ではなかったり、製品の魅力を報告者がうまく伝えきれなかったりして、アドバイザーの方々から厳しい意見も出ちゃいました(汗)

 それにもめげず白熱した議論を3時間。最後に出た結論は、『これらの製品の良さをユーザーに感じてもらえるかどうか確認してみよう』。
今後は、開発の情報を公開したり、試験的に販売をするテストマーケティングを実施します!
今まで開発してきた内容を公開する事が出来るので、製品の良さを感じてもらえるよう、私たちがこれまで頑張って開発してきた体験談をこちらにアップしていきたいと思います。

楽しみにしていて下さいね。

M.K